12月 14 2013

土地に付帯する税金いろいろ?

Published by at 12:00 AM under 不動産・賃貸

土地を相続する場合に、まず、気になることは相続税の金額でしょう。

素人には、馴染みがない上に、なかなか計算できない数字です。

土地に関する税金計算は、相続税、贈与税、土地取得税、固定資産税など税金の種類によって異なります。

相続税、贈与税、地価税などは、国税庁が1月1日現在の価格を評価する路線価を基準にして計算します。

土地の固定資産税は、固定資産税評価額を基準にして計算されます。

つまり、土地を維持していくと、最低限必要維持費となるのが固定資産税で、いずれ必要になるのが相続税ということになるでしょう。

土地を売買する時にも税金はかかってきます。

土地を購入すると土地取得税が、土地を売ると譲渡所得として、所得税と住民税を負担することになります。

譲渡所得には、土地を取得してから5年を超えて売却すると長期譲渡所得、5年以内に売却すると短期譲渡所得扱いになり、短期譲渡の場合は長期譲渡所得の2倍の税金がかかってきます。

土地を売却して利益を生み出すためには、綿密な計算が必要になるかもしれませんね。

土地に関わる基準は、公示価格や路線価格などがあり、公示価格は、国土交通省が全国の土地価格を調査して公示する価格で、一般の土地取引の際に信頼できる標準価格として使われています。

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